取材が 90 分経過した頃・・・ スペシャルゲストの登場!!

取材が 90 分経過した頃・・・ スペシャルゲストの登場!!
なんとか1年後には目処を立てて欲しいんですよね。最低手取りで一人300万円ずつくらいになるような、売り上げ規模に持っていかないとならないですよね。
マーケット的にはあまり日本では市場化されてない分野だから、着眼点的には面白いんだけど、市場規模自体がどれくらいあるのかまだちょっと分からないからね。可能性はあるような気はするんですよね。
一過性になっちゃいけないとは思います。例えばね、映画みたいに一回当たって終わりなんじゃなくて、「これが当たったら次はこういうシナリオがいいね」って考えていかないと。
ダダストックは専門性、要するにダンサーという商品はできてるんだけど、それをどうやってバックアップするか、それとマーケティングするかってところが今後の課題ですかね。
そっかー。
いつも勉強になります。
ほら取材とかばっかり受けてると持ち上げられてすぐにいい気になっちゃうからね!(笑)
いや、いい気になってないですよ~!!(笑)
(円グラフを見て)ベンチャーに遊びも恋愛もないの!
ベンチャーに遊びも恋愛もない!!ね?怒られたでしょ?(笑)

関戸(SHOTA.)に限っては学校って項目ないんだもん!だってどうせあれゼミだけなんだろ?遊びはいらん!
仲間を大切にするってことですよ(笑)
関戸の「ポテンシャル開発」って・・・?(笑)
先生なら分かってくれると思ったんですけどね。どうですか、あれ。
・・・EQか?
EQじゃないっすね。ボクの可能性を伸ばそうと・・・!
・・・。っま、とりあえず1年後は何とか売り上げをもっていかないといけない。
そうですね。おそらくダンスの文化をだいたい確立させていて、ダンスも絡めてほかの分野の文化も作っていこうっていう時だと思います。
その「ほかの文化」っていうところに、オレのポテンシャル開発がリンクしてきたら良いなって。
オレはダダストックの商品だから、自分の成長がダダストックの成長にリンクするっていうか。

それはもう・・・2年後くらい。
とりあえず、アメリカと韓国には近々調査に行きます。韓国とハワイにはもうネットワークがあって。
そうそう!ダダストックの目指すところとして、もともと「世界」はあるんですよね。
企業理念にも「Danceを通じ、言葉ではつくれない世界の『輪』をつくろう」ってあって。
ダンスのポイントっていうのはそこが一番でかいと思ってて、言葉が要らないこと。だからやっぱり世界が繋がるツールではあると思います!
んー、まーそうですね。でももともと検討はしていました。
次回、第3章(最終章)では、ダンサーSHOTA.さんにダンスを習ってみたいと思います!
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